ニキビイメージ

大人になってからのニキビに悩みました

肌の悩みは十人十色であると思いますが、ニキビで悩んでいる方は男女・年代問わず結構多いのではないのでしょうか。
私の場合、ニキビで悩む年頃の代表である中学生・高校生の時にはそのことで悩むことはあまりありませんでした。
ニキビができるとすれば、試験勉強の為に朝方近くまで起きていて睡眠時間が3時間程度の日が2〜3日続いた時くらいでした。
それもあまり長引くことなくきれいに無くなっていきました。
友達の中には、皮膚科に通うほど大変な状態になっている人もいました。
皮膚科から処方された薬を使ってもなかなか良くならない友達は私の肌を見て羨ましがっていました。
当時の私は、あまり悩んでいなかったにも関わらず、予防の為にと思ってニキビ肌用の化粧水等を使っていたのが良かったのかもしれません。
また、母親が食事に気を使ってくれていたのも影響していたのかもしれません。
高校を卒業して、就職しました。
就職してからはそれまで使っていた化粧水等は使わなくなりました。
有名な化粧品メーカーのスキンケア商品をシリーズでそろえて使っていました。
そういう物に憧れる年頃だったので、深く考えることなく大人の仲間入りをしたくて使っていました。
スキンケア商品を変えても、また一人暮らしを始めて食生活が大きく変わっても、肌トラブルに悩まされることはほとんどありませんでした。
気を使ったのは、化粧をした日は必ずダブル洗顔をするということと、夜更かしはしないで睡眠時間をきちんと確保するということくらいでした。
もしかしたら、元々肌が丈夫だったのかもしれません。
そんな、肌トラブルに悩まされること無く生きてきた私がそのことで、深く悩むようになったのは26歳の時でした。
関東に住む友達のところに2ヶ月程遊びに行っていたのですが、向こうに着いて2〜3日経った頃から顔の輪郭に沿って、特に顎の周りにニキビが大量発生したのです。
自分でもそんなことは初めての経験だったので、驚いてしまいました。
最初は水が合わないのかな、慣れればおさまるかなと思いました。
でも、日にちが経ってもおさまらない、一旦無くなったのに同じ場所にすぐまたできるの繰り返しで、原因もわからずに鏡を見てはため息をよくついていました。
関東から自宅に戻って、これで肌も元に戻るかなと期待しましたが何日経っても戻らないのです。
私は焦って、ネットで調べてみました。
すると、大人ニキビという言葉が出てきて、若い頃にできるものとは原因や対処法が違うということを初めて知りました。
また、大人ニキビ用のスキンケア商品も多種あることを知りました。
私はネットや雑誌でいろいろな口コミや記事を参考にして、あるメーカーのスキンケア商品を祈るような気持ちで試しに使うことにしました。
すると、本当に少しずつではありましたが症状が良くなっていきました。
それから5年以上はその商品を使い続け、ある日ふと『そういえば最近何も出ないな』と思うようになりました。
その当時は肌についての別の悩みが出てきていたので、少し迷いましたがスキンケア商品を切り替えることにしました。
それから2年以上経ちますが、特にひどい症状が出ることもなく安心しています。
自分に合うスキンケア商品だったんだなと思いました。
今は、規則正しい生活とストレスに注意しながら生活しています。

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