ニキビイメージ

ニキビの原因は普段の生活習慣の中にある

ニキビが顔にできていると、顔をあげることがストレスに感じることがあります。
これは小さなニキビひとつでもそうなのですが、それが思春期のころには頬や額全体に小さなものがいくつもできており、そこが時々ひどく痛むほどになったり、いつも赤くなっているようなこともありました。
ニキビは皮脂が毛穴につまっているせいだときいたことがあったので、それならば洗顔をまめにすればいいのだろうと考え、気がつくと顔を洗っていたことがあります。
ニキビの元になるのは、洗顔のあとに残った、洗い残しも原因のひとつ、ということをご存知でしょうか。
それを知ったときには本当になんども必要以上に洗顔のすすぎをするようになってしまったのです。
洗顔でいらない皮脂を無くしてしまえば綺麗な肌になれると思っていたのです。
実はこれはとんでもない誤解であることが後にわかりました。
洗顔のしすぎは、顔の肌に必要なものまで洗い流してしまっていたのです。
大切なものまで洗ってしまうと、ニキビは治るどころか悪化してしまうものでした。
思春期の女性の中にはとても肌が綺麗な人もいます。
そういう方は肌の皮脂のコントロールが上手な方なのだとわかりました。
また、体質的にもニキビが出来にくい方もいらっしゃるのだということです。
しかし、肌荒れがひどいと心も焦ってしまうものです。
早くこの肌をなんとかしようと思い、様々な方法を試してみましたが、なかなか治りませんでした。
そんなときに、じっくりと肌を診て、その原因を考えてみました。
普段の食事から、洗顔方法、また睡眠時間まで自分の生活を見直してみたのです。
ニキビに悪いものは睡眠不足と偏った食事、またお化粧や洗顔、お風呂の入り方など様々なものがあるといいますが、中でも睡眠不足と偏った食事、そして洗顔は原因としてよく耳にするものだと感じました。
思春期といえば、食事に偏りが多くなってしまうことがあります。
肉や魚、野菜というバランスのいい食事だけではなく、お菓子などの間食が多くなりがちです。
その結果、肌を守っているはずの皮脂が過剰になり、毛穴をふさいでしまい、原因になってしまう、ということが多いのだとききました。
このほか睡眠不足などもこのころにはよくあることです。
ですが、少しずつでもこの生活習慣を見直すことで肌の症状がよくなっていくのならば、改善する価値はとてもあるものだといえるのではないかと思いました。
間食は思春期は成長期でもありますので、お腹がすくことが多いのですが、食べるものを変えることでよくなっていきました。
また洗顔も朝と夜、この二回だけに変えて、基礎化粧品を専用のものを選んで自分にあうものをみつけました。
ゆっくりでも確実に体質と生活習慣を考えて変えていくことで、とても肌は綺麗になりました。
驚きましたが、自分の肌荒れの原因は普段の習慣の中にあったのです。
もしも肌荒れができたときには、自分の生活習慣を見直してみるのがいいのではないかと思います。
また、どうしても治らない、と言うこともあると思います。
そのときはきちんと専門の病院などで診察してもらい、症状と日々の習慣などを伝えることで改善がみられることがあります。
焦らずに、きちんと日々を過ごすことで綺麗な肌を取り戻しました。

Copyright (C) 2008 きれいな肌.com All Rights Reserved.