ニキビイメージ

ニキビの芯の正しい除外方法について。

ニキビって気になりますよね。
治したいけど悪化させたくない。
私は、にきびで肌が赤くなっているとき、その中心に白い芯のようなものを見つけた時、とても驚きました。
それと同時にショックを受けました。
なにか、にきびよりもひどい段階になっていっているような気がしたからです。
毛穴に詰まった皮脂が酸化して凝り固まった状態の物質をにきびの芯と呼ぶことがあるようです。
私が見つけたこれも、まさしくにきび芯でした。
これ、どうやって出したらいいのでしょう。
とても悩みました。
しかし、ネットで調べてみると、にきびに芯がある状態は、まだにきびの中でも初期状態といえるそうなのです。
つまり、この時点で適切なケアを行うことで、悪化を防ぐことが可能です。
逆に、誤った方法で変にいじると、ニキビを悪化させてしまいます。
そこで、私が調べた正しい知識と、除去方法についてお伝えしたいと思います。
まずは知識。
にきびに芯ができるということは、つまり毛穴が皮脂や汚れなどの老廃物がうまく排出できない状態にあるといえます。
そのため、にきびの周辺部は肌の角質層が厚くなっていたり、毛穴に汚れが詰まっていたりしている状態なのでにきびができやすい肌になっています。
酸素を嫌うアクネ菌の棲かとなってしまうため、今度は症状がさらに悪化することも予想されます。
しかし、早期治療・ケアを行うことで、患部の悪化を防ぐことができるケースも少なくはありません。
つまり、少しでもにきび跡を減らすには、この症状が現れた段階で、何らかのケア・治療を施すことが非常に重要になってくるということです。
それでは、さっそくにきびの芯の正しい除去方法についてお話したいとおもいます。
まず行うべきことは、肌を清潔にすることです。
余分な皮脂を洗い流す意味でも、丁寧な心がけをしましょう。
泡立てネットなどを用いて、洗顔料から泡を作成し、手で洗うのではなく泡で洗うイメージで丁寧に洗顔しましょう。
手でゴシゴシ洗うことで、余分な皮脂のみならず、肌にとって重要な皮脂も洗い流してしまい、逆に皮脂の分泌を促してしまうことがあるので、十分に気をつけてください。
にきび芯を除去するには、皮膚科の医師に直接処置してもらうのが一番です。
しかし、自分で除去したいというのであれば、参考に正しい除去方法を教えさせていただきますので、それを御覧ください。
ただ、事故処理では患部に細菌などが反映し、返って炎症を悪化させてしまうリスクも否定できないので、自分で実行されるからは自己責任でお願いします。
まず面皰圧子という道具を準備しましょう。
これはにきび芯の専門道具です。
薬局などで購入できるので確認してください。
おおよろ1000円程度です。
メイクを落とし、洗顔をした清潔な状態にしてから、この面皰圧子をにきびの脇に載せ、やさしくそっと押し出してみましょう。
押し出された芯を熱湯消毒したピンセットでつまみ、除去します。
間違っても手でつまみださないようにしてください。
手には雑菌がありますので、後かた雑菌が侵食しにきびが悪化することが考えられます。
その後のにきびには軟膏を塗っておきましょう。
これが正しい除去方法です。
私が実際に試してみましたが、綺麗ににきび芯がとれ、にきびの跡は残りませんでした。
ですが、肌の弱い方が避けたほうがいいでしょう。

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