ニキビイメージ

ニキビ予防と改善に汚れを徹底追放

年齢を重ねても、いまだにニキビに悩まされる私は、普段からニキビ予防をスキンケアに取り入れています。
普段から不規則な生活をしてしまいがちな私にとって、ニキビは常連さんみたいなものなので、余計に日頃から行うスキンケアで予防策をはっておかないとすぐに出現してしまいます。
化粧水やクリームといった毎日のスキンケアに加えて、吹き出物を予防する要素を含めた洗顔テクニックを実践しています。
昔は、クレンジングなら化粧品が落ちればいい、日焼け止めがきれいにとれていればいいとしか思っていませんでしたが、どうもその考えがすでにお肌にたまっている汚れを増加させる要因となったり、新たな汚れ予備軍の発生につながったりしていることがわかったのです。
きっかけは、不規則な生活でクレンジングや洗顔がきちんとできない時期でした。
怠ったのはたった数日くらいのことだったのに、みるみるうちに顔中にぶつぶつができ始めてしまい、ニキビ顔が完成するまでそう時間はかからなかったことを覚えています。
ひどい状態のものは、見た目が赤くなっていたり、白く大きく膨れていたり、さわると違和感・痛みを感じたりするものもありました。
洗顔するとき、汚れが落ちにくい部分だけでなく、顔全体に出来てしまったのは予想外でした。
おかげで、化粧をするにも難しく、クレンジングで吹き出物部分を傷つけたりつぶしたりしないか、はらはらしていました。
その頃私が使っていたクレンジングは、オイルタイプのみだったので、泡で化粧品を落とすというより、お肌に直に触れてこすったりマッサージしたりするしかなかったからです。
もう二度と、ニキビ顔にならないようにと考えついたのが、汚れを徹底追放する方法です。
基本として、毎日のクレンジングや洗顔は、いくら眠たくても、どれだけ汚れていないと思ってもかならず行うようにしました。
汚れは、化粧品だけでなく、スキンケアの使い方や、体から排出される脂分や老廃物によって蓄積されることがあると知ったので、クレンジングや洗顔のテクニックを見直しながら、お風呂に入るときの過ごし方、化粧品やスキンケアの選び方・使い方、さらには日頃の食べ物までも気を配るようになりました。
私の顔の肌質は、混合肌である上に、年中安定していません。
季節や生活環境によって、すぐに肌質が変化してしまうのが特徴だと自覚しています。
そこで、化粧品やスキンケアを、お肌の状態に合わせて使い分けるようにし、汚れのもとをつくらないように工夫しています。
たとえば、乾燥する時期にはたっぷりとスキンケアで保湿環境を整え、化粧品はお肌にやさしい美容成分が入ったものを使います。
保湿が十分でないと、化粧品の油分や好ましくない成分までもお肌が吸い込んでしまう可能性があり、ニキビの原因の一つである汚れが蓄積される恐れがあるからです。
化粧品をつけると、化粧品の成分が素肌に何かしらの影響を与えてしまうので、できるだけ汚れが蓄積されにくく、落としやすい状態にするために、美容成分が入った化粧品を選ぶわけです。
ニキビ予防ではなく、改善のために汚れを追放する取り組みはよく行われていますが、その際クレンジングや洗顔にばかり着目してしまいがちです。
吹き出物が出にくい素肌になってからは、洗うことのほか、根本的な部分を見直すことも大切だったんだなと改めて感じています。

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