ニキビイメージ

若いころのニキビ改善の方法について

私は、若いころからニキビに悩まされていました。
発症しはじめが12歳の頃からと若く、何故自分だけこのような吹き出物ができるのか悩んでいました。
年数が経つにつれ、その発症頻度は高くなり酷くなっていきました。
特に中学生の時は発症がピークに達しました。
赤みを持ったイボのようなものが顔中にでき、熱を帯びたような感じになり、やがて膿が出るのです。
膿の中には血が混じる事もあり、顔は常にイボのような吹き出物と膿だらけで、自分で鏡を見るのも嫌になるほどでした。
特に中学時代の思春期などは、異性の目も気になり、自分が汚い顔だと思われてはいないかと、毎日悩んでいました。
おでこの辺りのニキビは、他の人から見えないように前髪などで過剰に隠すようになりました。
しかし、髪の毛で隠せば隠すほど、その前髪の刺激や汚れが患部に刺激を与えてしまい、より症状が悪化し、さらに炎症を増殖させる羽目になっていきました。
正に悪循環に陥ってしまい、私の顔は最悪の状態になっていました。
自分の顔に全く自信が持てず、自暴自棄になったり、恋愛やコミュニケーションでさえ消極的になてしまいました。
二度と来ない貴重な青春時代を、この吹き出物に溢れた顔によって、無駄にやり過ごしてしまったという感じがして仕方ありません。
もっと奇麗な素肌であれば、恋愛したり、たくさんの友達を作り沢山の思い出が作れたはずだと思うと、悔しくて仕方ありません。
祖母に何とかこの顔を治すことができないかと相談しました。
するとドクダミ茶が良いと言われ、煎じて飲んでみました。
しかしそれを飲んでも一向に顔が改善されることはありませんでした。
しかし、友人から洗顔の仕方や食生活を見直すことを進められ、半信半疑で実践してみました。
洗顔料は泡立ちの良い固形石鹸タイプで、天然素材が用いられているものに変更し、泡を極限まで泡立てて、泡を顔に乗せて行く感覚で実践してみました。
そして以前は、汚れを一生懸命落とそうと、力を入れて洗顔していましたが、ソフトに泡に汚れを吸着させる感覚で洗顔を実践していきました。
すると、ニキビの炎症がそれ以上酷くなったり、そこから膿が大量に出るということがなくなってきたのです。
また額周辺が極度につっぱるということもなくなりました。
また化粧水も、収れん性の高いものに変更しました。
収れん性は毛穴を引き締める効果があり、毛穴を開いたままにしないことがニキビには良いとアドバイスを受けました。
毛穴を引き締めることで、毛穴の中に油脂汚れなどが詰まらず、そのことで炎症を起こすリスクを非常に減らしてくれるのです。
また食生活も、ビタミンが多い食事を心がけるようにしました。
特に野菜や果物を意識的に食生活に取り入れ、ビタミンCを多く食事から取り入れるようにしました。
ビタミンCは肌を美しく導く効果があるそうなのです。
また豆乳も美肌効果が高いと聞き、毎朝食事に取り入れることにしました。
豆乳は女性ホルモンに働きかける効果が非常に高く、私の肌に少しずつ艶が出てきたのです。
また野菜が充分摂れない時は、青汁など健康食品をプラスして、極力ビタミンを多く摂るように気をつけたのです。
するとどうでしょう、高校に進学する時期には、随分ニキビの発症が抑えられたのです。
またニキビ跡のクレーターなども、少しずつ改善されていき、私にも徐々に自信を取り戻せるようになっていったのです。

Copyright (C) 2008 きれいな肌.com All Rights Reserved.