ニキビイメージ

若いころはニキビで悩む日々も多かった

中学校くらいから高校生にかけて、皮脂の多い私の肌にはたくさんのニキビができていました。
ひどい時には背中にも。
臀部にも。
ニキビ用の薬は薬局にもたくさん売っています。
当時はたくさん買い込んで、ためしていました。
洗顔もダブル洗顔にして、とにかく皮脂を溜めないようにしないとと、必死でした。
ニキビ対策のために、化粧品もアクネとかかれたものを使ってみたり、いろいろと努力をしました。
金銭的にも、親のお小遣いで買うことが基本だったので、やりくりを頑張っていました。
あるとき、母が、そんなにニキビが気になるなら皮膚科の病院に行って診てもらいなさいと、私に言いました。
それで、すぐに近所の皮膚科を受診しました。
先生は肌に皮脂ばかりで水分が足りていないこと、皮脂をなくすことが良いとは限らないこと、食生活や睡眠も影響してくることなどを、わかりやすく説明してくださいました。
処方された薬は、あっという間に私の顔や体からニキビをなくしました。
すごい効き目です。
でも、薬の効き目が切れるとまた出てくるのです。
何回か皮膚科には行きました。
先生があまり薬に頼りすぎるのも良くないんだよと、そういうので、だんだんと皮膚科に行くにも抵抗があるようになり、自分の生活の中でなんとか治していこうと思い始めました。
もう高校も卒業の時期を迎えるころの話です。
大学に入ると今度はアルバイトをはじめ、自由になるお金も増えました。
その分化粧品にかけられるお金も増え、保湿を効果的に実感できる化粧品ともであえました。
皮膚トラブルも大分改善していきました。
化粧水や乳液、美容液、クリームなどの保湿に関わる化粧品は、ニキビ対策には必要かもしれません。
学生の時とはちがうところのものを使っていますが、どんなメーカーのものでも、しっかりと保湿をし、水分を保った状態を維持することが重要です。
また、洗顔方法もダブル洗顔などは必要なく、一回の泡洗顔で顔の汚れを包み込んで落とすやり方が功を奏します。
そのあとに、たっぷりの化粧水、たっぷりの乳液、適量の美容液、クリームで、保湿完了です。
潤った肌は、触るとぷるんとし、水分に満ちています。
また夜更かしをせず、早めに寝る。
夜更かしは肌の大敵です。
そして早く目覚め、カーテンを開け、窓を開け、朝の外の新鮮な空気をしっかり吸い込む。
身体が目覚めていきます。
しっかりと朝食を食べることも大切です。
以上のように、生活のなかに、ニキビを悪化させたり長引かせたりする根源が隠れているものです。
大切なのは、そういう日常のちょっとしたことを、面倒くさがらずにちゃんとすることでしょうか。
それに、保湿。
こういう日常生活を見直していくことで、大学生活4年のうちに私の肌はとてもきれいな肌になりました。
結婚した今でも、上記に書いたことは実践しています。
皮膚科にお世話になることもなく、私の肌はきれいになりました。
あれだけコンプレックスだったものでも、対応次第で良くなるのです。
それにいつごろ気づけて、より早い段階で実践に移せるのかにかかっているのかも知れません。
なんでも対策は早いに越したことはありません。
特に身体に負担をかけず、健康的な方法で皮膚トラブルを改善することが望ましいのです。

こちらにはニキビの種類と簡単な治し方が紹介されています。
他にもできた場所によって健康状態がわかるそうなので、是非参考にしてください。

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